チニに恋して

女優ハ・ジウォンさんの応援ブログです。

ハ・ジウォンの演技に隠された魅力とは!!

今回はYahoo!ブログで書いた記事を再編集して”ジウォンさんの演技に隠された魅力とは!”と題して改稿してみたいと思います。

ジウォンさんの演技に隠された魅力とは!

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©Lee Kim Production/MBC MBCdrama(official YouTube page) 奇皇后2話より引用

ドラマ - 映画「接収」したアクション女優ハ·ジウォン (東亜日報)

高麗出身貢女で元国皇后の座に上がった奇皇后。彼女の一代記を描いたMBC月火ドラマ「奇皇后」は、歴史歪曲論議で放映前に大変な苦労を払ったが、今は20%に近い視聴率で同時間帯1位を独走している。

人気の一番の貢献者は、タイトルロールを引き受けた俳優ハ·ジウォン(35)だ。彼女は「奇皇后」の序盤で、「女戦士」のイメージを最大限に活用して固定視聴者を集めることに成功した。弓術に剣術、乗馬に長けたアクション演技は前作である「茶母」(2003年)と「シークレットガーデン」(2010年)「キング ~ Two Hearts」(2012年)のアクション演技を連想させる。男装女性の役割も彼女の専売特許だ。彼女はドラマ「茶母」と「ファン·ジニ」(2006年)、映画「刑事Duelist」(2005年)で男装女性で出てきた。「シークレットガーデン」は、「男の魂を持った」女性でもあった。

出典:東亜日報

この記事がアップされた2013年12月では正に「奇皇后」が韓国放映開始から1ヶ月過ぎたくらいの筈なので、まだ序盤ですが既に20%近い視聴率を確保しているのが凄いです。

でもってここのキーポイントは「女戦士」です。

弓術に剣術は言うに及ばず、乗馬に長けたアクション演技が本当にジウォンさんの持ち味だと思いますね。

そして「男装女性」ですが、この中性的で魅力的な役柄を見事に演じられるのはジウォンさんの強みだと思います。 

体で生きる女性

ハ·ジウォンは「体を使う」女性主人公キャスティング1位に挙げられている。彼女が主演で出てきた映画16編とドラマ9編のうち、アクションと災難ジャンルが7編、恐怖とスリラーが3編、スポーツのジャンルが2編である。劇中の職業をみると、刑事や軍人の役割を3回引き受けたし(ドラマ「茶母」と「キング ~ Two Hearts」、映画「刑事Duelist」)、映画では国家代表卓球選手(「コリア」·2012年)とボクサー(「1番街の奇跡」·2007年)エアロビクス選手(「色即是空」·2002年)を引き受けて熱演した。

ハ·ジウォンは韓国でアクションシーンを最も完璧にこなす女優だ。来年1月封切りする映画「朝鮮美女三銃士」のキム·ヨンス武術監督はハ·ジウォンに対して「アクションを最も美しく表現する女優」と評価した。キム監督は「同じ格闘シーン、殺陣の動作をしても、他の女優たちはアクションの辻褄を合わせるために演技の感情を失うが、ハ·ジウォンは自分がカメラにどのように映るのかその角度まで計算して演技する」と伝えた。

ハ·ジウォンは高難度のワイヤーアクションも代役なしでこなす。「茶母」と「シークレットガーデン」でハ·ジウォンと作業したキム·ミンス武術監督は「「シークレットガーデン」の撮影時に専門スタントマンたちでも、1ヶ月間着実に練習をしなければ困難なワイヤーアクションでさえ、ハ·ジウォンはアクションの経験が豊富だからなのか、二、三回練習してすぐにやり遂げて驚いた。スタッフが皆拍手して興奮した」と述べた。

出典:東亜日報

「体を使う」女性主人公と韓国でアクションシーンを最も完璧にこなす女優は紹介している映画とドラマが全てを物語っていると思います。

「キング ~ Two Hearts」では男性軍人相手に引けを取らない格闘シーンを演じていますし、「1番街の奇跡」では実際の撮影シーンで鼻を骨折しながらも撮影を続行したエピソードは有名ですね。

それに高難度のワイヤーアクションも代役なしでこなせるところが凄いです。

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(C)SBS,SBS Contents Hub All Rights Reserved.シークレットガーデンDVD BOXⅠより引用

「シークレットガーデン」でも得意のアクションは遺憾なく発揮されてますね。

そしてこちらのキーポイントは「アクションを最も美しく表現する女優」です。

なにが凄いって、普通の女優は格闘シーンとか殺陣の動作でアクションを優先させるあまり、表情とか作れないんだけど、ジウォンさんはご自身がどう映っているかまで考えて演技しているということです。

後半の各界の専門家が語るハジウォンのアクションにも出てきますが、アクションシーンでは演技と演技の間の止まって見えるところが非常に大事なんだそうです。

そこでちゃんと表情が作れて、次のシーンにどう繋げて行けるかがアクションシーンの肝なんですけど、そこを俳優としてちゃんと理解している数少ないお一人なんだそうです。

アクション専門俳優ハ·ジウォンは、アスリート級の鋼の体力を持つことが知られているが、彼女を指導した専門家たちの考えは違う。「運動神経が良い方で見真似が正確だ」と言いながらも「生まれつきの能力よりも努力によって得たものが多い」という意見が優勢だ。1000万人の観客を集めた映画「海雲台」(2009年)をはじめ、「1番街の奇跡」と「色即是空」で一緒に作業したユン·ジェギュン監督は「ハ·ジウォンぐらいむちゃくちゃに努力する俳優を見たことがない」と話すほどだ。

ハ·ジウォンを指導したハン·ドンギルトレーナーは「反射神経が良く、一度見た動作を90%以上正確に真似るほど体得力が高いのは事実」としながらも「生まれつきの能力が格段に優れているというよりは他の人より没入度が高く、努力するレベルがちがうから」と評した。

出典:東亜日報

記事の中にも説明がありますが、ジウォンさんの演技は体力というより、類稀な運動神経とコピー能力の高さにあると思います。

正にハン·ドンギルトレーナーが的確に述べている通りなんでしょうね。

それと本当に努力家ですよね。

そして没入力とでも表現するべきなのか。どんな役にでも成りきる能力の高さ。

ジウォンさんはジウォンさん自体が真っ白なキャンパスなんだと思います。

そこにどんな色を乗せて役を作って行くべきなのかを調整出来るんだと思いますね。

逆にそこが災いして役から抜けられないって事も過去にはあったようです。

さて、如何だったでしょうか。

でも実は、これでもまだ記事は半分なんです。

あまり長いと読むのも疲れると思いますので、残りは次回以降とさせて頂きますね。

ジウォンさん~、 ファイティン!!

kazySUS