チニに恋して

女優ハ・ジウォンさんの応援ブログです。

ハ・ジウォンの演技に隠された魅力とは-Part2!!

今回は前回の「ハ・ジウォンの演技に隠された魅力とは!!」の続編です。

引用している記事が長いので、3回に分けてご紹介したいと思います。

前回の記事を観てない方はこちらからどうぞ。

www.kazysus.com

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(C)2007 CJ ENTERTAINMENT INC.ALL RIGHTS RESERVED.一番街の奇蹟DVDより引用

ハ·ジウォンはデビュー当初「演技の助けになると思う合気道、剣道、水泳、乗馬、ゴルフを学んだ」と明らかにした。彼女は撮影に入るたびに、3カ月以上その種目の選手級で体を鍛えている。また、アクションの筋を際立たせるために、着実にバレエやヨガをしてきたことが分かった。

ボクシング​​の世界チャンピオンであるキム·ジュヒ選手をモデルにした映画「1番街の奇跡」を撮影する時は、キム選手と一緒に訓練をした。当時ハ·ジウォンを指導したジョン·ムンホ巨人体育館館長は「3ヶ月間、毎日腹筋100回ずつ6、7セットは、基本だったし、7~10kmのロードワークもキム·ジュヒと同じようにした。当時の状態で更に2年だけ訓練した場合、世界チャンピオンも可能だっただろう」と述べた。

海底のシーンが入った映画「第7鉱区」(2011年)のためにスキューバダイビングとバイクの免許も取った。卓球映画「コリア」を撮る時はヒョン·ジョンファ韓国馬事会卓球団の監督に毎日3、4時間ずつ3ヶ月間の指導を受けた。ハン·ドンギルトレーナーは「実際の選手たちと同じ強度でトレーニングしてみると外見だけ変化するのではなく、筋肉の質も変わった」とし「シーズン中の筋肉が大きくなっている状態で練習を始めた卓球選手役を務めながら3ヶ月後には本物の選手のように背中が若干曲がって細くなった」と驚いた。

アクション能力そのものではなく、自分の動作を引き立てる演技力が優れているという分析もある。アン·ヒョクモIHQ演技アカデミー院長は、「眼差しと演技呼吸が良いおかげで、同じアクションでもさらに輝く」として「アクション演技はセリフではなく、沈黙、動き自体よりも止まっている時間が重要だがハ·ジウォンは、これを正確に理解して演技に活用している」と分析した。

出典:東亜日報

ジウォンさんはデビュー当時から演技の助けになると思われる”合気道、剣道、水泳、乗馬”などを学んだそうですが、そのお蔭で特に歴史ものではその助けになってますよね。

乗馬の上手さは代役なしで出来るので寄せて表情を取るとかカメラワークの自由度が上がり、脚本家と監督さんにとっては絶好の女優だと思います。

あと努力家であることがこの記事から分かりますね。

「一番街の奇蹟」では世界チャンピオンのキム·ジュヒ選手と同じメニューをこなし、2年頑張れば世界チャンピオンも夢ではないと言わしめるほど。

そして「第7鉱区」ではスキューバダイビングとバイクの免許も取得されたんです。

でもって、このバイクの撮影で確か足首を痛めたと思います。

管理人の記憶が確かなら、この足首のケガがかなりあとまで直りきらなかったので苦労したと記憶しています。

あと前回既にご紹介しましたけど、アクション演技は動いている時より止まっている時が重要でこれをちゃんと理解して演技しているのがジウォンさんなんですね。

韓国化したキャンディ型の女戦士

若くてアクション演技をしていた女優たちも30代にさしかかると、体を使う配役を遠慮するものだ。だがハ·ジウォンはその反対だ。デビュー当初は比較的女性らしい役割で出てきた彼女は、2010年スタントウーマンを演じた「シークレットガーデン」以後、今まで全て激しいアクション演技を披露し「女戦士」のイメージを固めた。

イメージコンサルタントであるカン·ジンジュパーソナルイメージ研究所長はハ·ジウォンが「デビュー初期は一般的な美しい女性のイメージで、最近ではカリスマと個性が強い中性的イメージ、戦士のイメージに変わっている」とし「韓国では女性らしくエレガントな女優が人気を集めるのが一般的でハ·ジウォンの事例は非常に異例のことだ」と説明した。

カン·ユジョン映画評論家は、「韓国型の女戦士」と表現した。実際に親が存在しないか、貧しい家庭環境を克服するための「キャンディ型」のキャラクターは、ハ·ジウォンのアクション演技が浮き彫りにされなかったデビューのころか​​ら現在まで続いている特徴だ。

カン評論家は「戦士ではあるがキャンディのイメージが加わったおかげで、商業的にも成功をおさめることが出来た」とし、「ハ·ジウォンが引き受けた配役は、体力的に強靭でも同時に厳しい環境に置かれた人々だった。加えて男性にも脅威を与えないキャラクターなので、抵抗なく受け入れることができた」と解釈した。実際にハ·ジウォンがアクション演技を披露した作品の興行成績は良い方だ。スタントウーマンでワイヤーアクションを披露した「シークレットガーデン」は平均視聴率が24.4%、朝鮮時代の女刑事に出てきた「茶母」は19%、北朝鮮の特殊部隊の将校を演じた「キング ~ Two Hearts」は11.9%で、すべて二桁視聴率を記録した。エアロビクスの選手として出てきた映画「色即是空」が408万3000人、ボクサーとして出てきた「1番街の奇跡」が275万人を記録したのをはじめ、映画16編の累積観客数の合計が3000万人を超える。主演作基準として女優の中で最も大きなチケットパワーを誇る。

女性の声が大きくなり、「女戦士」をお探しのドラマや映画は増えているが、まだハ·ジウォンに代わるだけの女優はいない。このため、ハ·ジウォンと演技の呼吸を合わせる相手の男性俳優は継続困難で幼くなっている。「シークレットガーデン」の相手役であるヒョンビンは四歳年下、「キング ~ Two Hearts」のイ·スンギと、最新「奇皇后」のチ·チャンウクは、彼女よりも九歳年下だ。

 出典:東亜日報

ここでのキーポイントは”キャンディ型の女戦士”です。

30歳もとうに過ぎてアクション演技が出来る女優さんはそうそういないですね。

そして”実際に親が存在しないか、貧しい家庭環境を克服するための「キャンディ型」のキャラクター”っていう役がジウォンさんに適役だと思います。

ジウォンさんの当り役ってほとんどこのパターンですよね。

そしてそのお相手をされる男性俳優の年齢が下がるのは当然です。

同じ年齢ではジウォンさんが若すぎて見えるんですから…。

この辺りも含めて「キャンディ型」なんだと思いますよ。

そしてあのナチュラルメイクでの可愛さもキャンディですかね。

さて今回はここまでです。

次回は各分野のエキスパートが語るジウォンさんの魅力についてです。

次回もお楽しみに!!

ジウォンさん~、 ファイティン!!

kazySUS