チニに恋して

女優ハ・ジウォンさんの応援ブログです。

ホンダの新型N-WGN試乗してきました!!

管理人の自宅から近くにあるホンダカーズで先週末に新型N-WGNの試乗をして来ました。
試乗させて頂いたのはこちら。

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N-WGN CustomでグレードはL Honda SENSINGです。
外観はCustomなので、ちょっといかつい感じですかね。

室内はこんな感じです。

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リヤシートはスライドするので目一杯後ろに下げると足元広々ですよ。
軽の割にはリヤシートも奥行きと厚みがあり、ゆったり座れそう。

あと、リヤゲートを開けるとこんな感じ。

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2段になっているので、ちょっとした物を入れて置くのに便利。
上下で積み分け出来るのは良いアイデアで、使い勝手は良さそうですね。

でもって、試乗させて頂いた印象です。
まずは動力性能部分ですが、管理人はターボ一択だと思っていたんですけど、ノンターボでも充分ですね。ちょっとびっくり(^^;

新型N-BOXから使われているS07Bっていうロングストロークエンジンのノンターボに乗るのは初めてですが、予想に反して軽快で総じてトルクフルです。
低速トルクが増したフィールで、アクセルの開度変化が少なくてもエンジンが反応してくれる感じになり、総じて走り易いです。
N-BOXより同じグレードで50kgほど車重が軽いのも影響してそうですけど、必要にして充分だと思います。

そして気になる走行性能ですが、サスペンションはCustomのせいもあるんでしょうけど、硬めの味付けですね。
ただ、硬いわりに突き上げ感もなく、道路のつなぎ目も軽くいなしてくれます。
現行N-BOXにも共通してますが、ボディ剛性が高く、車体がしっかりしているので、サスペンションは硬めだけど、しなやかな乗り心地ですよ。
そしてこのクルマにコーナリング性能は求めないけど、しっかりした足のお蔭でコーナーでも安心感がありますね。
この辺りは前モデルのN-WGNと比べるとかなり違うんじゃないかな。
既に軽自動車という枠の乗り味ではないですね。
サスペンションを柔らかめにセッティングしてごまかすのではなく、高いボディ剛性を生かして、硬めでもちゃんと仕事をするサスペンションになってます。
セールスの方のお話だと、プラットフォームはN-BOXと共通だとお聞きしましたが、納得です。

N-BOXが売れている理由はデザインだけではなく、この軽の枠を超えた乗り味も含めた高級感なんでしょうね。

リヤが電動スライドドアではなく通常のドアであるところをメリットとするかは買われる方の判断次第だと思います。
管理人などは通常のドアの方が、雨の日に素早く開け閉めが出来るので、電動スライドドアでなくてもいいかな~て思ってます。

でもって、Honda SENSINGもN-BOXから更に進化していて、且つ、お安いときてますから、コスパ高いんじゃないかな。

何気に気に入ったのがオートブレーキホールド機能です。

これは停車中にブレーキから足を離しても停車状態をキープし、アクセルを踏むと解除するって機能ですが、使ってみると意外と便利です。

それとパーキングもアクセルを踏むと自動解除になるので戻し忘れとかなくていいと思いますね。

そして今回の最大の売りが、テレスコピック&チルトステアリングでしょうか!
チルト機構は軽でもあったけど、テレスコピック&チルトステアリング標準装備は軽自動車で初だと思いますよ。
ステアリング位置調整として上下30mm、前後30mmの調整範囲を持っていますので、男性女性問わずドライビングポジションの自由度が上がりますし、嬉しい機能ではないでしょうか。

これだけ装備が充実しているとN-BOXよりコスパは高いし、結構売れ筋になるかも…。
管理人的にはCustomじゃない方が落ち着いていて好みかな。
内装がCustomと同じくブラック系を選択出来ればGoodなんですけどね。

まぁ、その辺りは好みと言う事で…。

気になる方はぜひお近くのホンダカーズへどうぞ。

kazySUS