チニに恋して

女優ハ・ジウォンさんの応援ブログです。

映画『担保』のあらすじと俳優パク・ソイについての記事をご紹介します!

映画「担保」も公開まであと2日となりましたが、取っ掛かりのあらすじとスンイを演じた子役パク・ソイちゃんについての記事が上がってましたのでご紹介して置きます。

「担保」黄金コンビ ソン・ドンイルとキム・ヒウォン、パク・ソイの鋭い一発

アジア人なら誰もが共感するこの映画、リメイクの可能性が高い

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29日封切りする「担保」(カン・デギュ)はJ Kフィルムとレッドローバーが共同制作したレトロドラマだ。 二つの製作会社はそれぞれ違った分野で結構知られているベテランだ。

1千万映画「海雲台」、「国際市場」は、初の山岳アクション物「ヒマラヤ」、「それだけが、僕の世界」として知られてJKフィルム。そして アニメ「ノッチャプ」シリーズで、アジアから北米市場まで進出したレッドローバー。この二つが手を握って作った「担保」。

簡単なストーリーを見ると、次の通りだ。オープニングに登場する時代背景は1993年。仁川駅と周辺のチャイナタウンを舞台に活動する金融業者トゥソク(ソン・ドンイル)とチョンベ(キム・ヒウォン)と9歳のスンイ(パク・ソイ)が劇の前半を成す。

予告編に公開されたようにスンイママ ミョンジャ(キム・ユンジン)は、不法滞在者で朝鮮族出身。そんなミョンジャが借りた私債の借金を回収しようと彼女が抱いていた子供スンイを担保として奪う。

娘スンイを見つけようと奔走していたミョンジャ。だが警察の取り締まりに捕まって中国に追放され、 ついには釜山に住むというミョンジャの親戚がトゥソクに私債の借金を代わりに支払って連れて行く。

だが、相変わらずまるい瞳で自分を眺めていた幼いスンイを忘れることが出来ず、昼夜子供を心配するトゥソク。それでまた続いたスンイとトゥソクの悪縁のような縁。

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29日封切りする「担保」は年齢制限が12歳以上だ。秋夕連休を念頭に置いて、家族みんなで見ることができる映画というもの。

「応答せよ」シリーズに出てくるソン・ドンイル、喜怒哀楽の演技を見たいなら、また予告編を見てパク・ソイとソン・ドンイル、キム・ヒウォンとのコンビを予想したとすれば、「担保」は後悔のない選択と観覧になると期待される。

「担保」アジアで関心持つ韓国型新派披露

ランニングタイム113分の映画「担保」の前半をまとめるジャンルは新派。そして乾燥しているけど、実生活で簡単に見ることができるコミカルなエピソードが込められています。

映画「担保」の脚本を執筆した作家はソン・ジュヨン、脚色は製作者で出たユン・ジェギュン、カン・デギュ監督が引き受けた。ヤミ金融と私債の代わりに担保として取って置いた幼い少女との同居でない同居。私債業者が担保だと目星をつけた少女を実子のように育てることになった事情。

両極化、貧しい弱者の生活、誰もが共感する家族愛と人情。 これらの設定は、必ずしも韓国でなくても、多くの国でリメイクされるのに十分な物語と共感を持っている。

そのためだろうか。 配給会社CJエンターテイメントが目に止まる理由がある。CJエンターテイメントは、2011年作「サニー」と2013年作「怪しい彼女」を投資/配給して国内はもちろん、アジア各国版で製作し、現地の映画館での興行ブームを起こした経験がある。

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パク・ソイを見れば、度々思い出す80年代子役俳優のキム・ミニ

映画「担保」はソン・ドンイル、キム・ヒウォンの黄金コンビ、ここに幼いスンイ役にパク・ソイ、成人スンイ役にハ・ジウォンが熱演し、キム・ユンジンが友情出演を、どんな役を担っても魅力的な俳優ナ・ムニが特別出演した。

主演も重要だが助演俳優たちが後を支えてくれなかったら、この映画は未完の失敗で幕を下ろすところだった。 それだけ助演陣の熱演が映画全体に渡って変曲点を起こし、穏やかながらもそれなりに響きがあるシーンを見せてくれる。

特に8月のヒット作「ただ悪から救いたまえ」を見た観客なら人質に取られていた一人の少女を覚えている。ユミン役を演じた子役俳優パク・ソイだ。

パク・ソイは「ただ悪から救いたまえ」に続き、「担保」にも出演して前作で見せてくれなかった彼女だけの可能性を少しだけ披露した。

1980年10月TBCで再びKBSで放映された人気連続ドラマ「貧民街」。ドラマの中の主人公トク・スンイ(キム・ミニ)が連想される。それほど可愛らしい表情と器用なパク・ソイの演技が目立つ。
出典:STAR DAILY NEWS(http://www.stardailynews.co.kr)

さて、今回は公開を2日後に控えて、序盤部分のあらすじが少し紹介されています。

舞台は1993年、仁川駅と周辺のチャイナタウン。そこでサラ金業者を生業とするトゥソクと後輩のチョンべ。

そこからお金を借りたスンイの母親ミョンジャ。実は不法滞在している中国系の朝鮮族みたいです。

そして貸したお金の担保としてスンイを強引に連れ去るようですが、一度は釜山の親戚が連れ戻すようです。

なので、そこで情が移ったトゥソクとチョンべがスンイを忘れられずにまた引き取るみたいな感じなんでしょうかね。

という事は釜山の親戚に引き取られたスンイが幸せに暮らしていたんじゃないんでしょう。

そこで、トゥソクが見かねて引き取るみたいな感じだと推測します。

そういうあらすじだとトゥソクとチョンべ、スンイの家族愛が醸成される一端を垣間見た気がします。

まぁ、他人でも育てられれば家族愛は自然と育まれるんでしょうけど、辛い環境から助けられたのだとすれば、更にそこに感謝が生まれ、更に絆は深くなると感じます。

だからこそトゥソクとチョンべは優しいおじさんになるんですね。

いゃ~、この脚本を考えた方は凄いと思います。

最初は「担保」というフレーズからは考えられない物語だけど、やっぱり「担保」というフレーズがぴったり当てはまる。

そんな物語ですよね。

そしてその「担保」のスンイを演じるのがパク・ソイちゃんですが、はっきり言ってこの子役のスンイの出来次第で映画の評価を左右するほど影響があると思われるのに、しっかりスンイ役を演じきったみたいです。

記事では1980年代の子役に例えられていますが、やはり並みの子役ではないんだと思いますね。

そんなパク・ソイちゃん演じるスンイと、それを花開かせる大人のスンイを演じるジウォンさんが魅せる演技が楽しみです。

他の記事では、ちょっと中盤以降にまさかの展開があるみたいだけど、そちらは観てのお楽しみでしょうかね。

kazySUS