チニに恋して

女優ハ・ジウォンさんの応援ブログです。

映画『担保』のジウォンさんについての記事をご紹介します!

映画「担保」情報で暫くジウォンさんの情報がなかったですが、久しぶりにそんな記事が上がってましたのでご紹介して置きます。

「感性クイーン」ハ・ジウォン、心を揺さぶる目の演技の真価

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映画「担保」(監督カン・デギュ)の暖かい感性を加えるには目つきだけでも、見る人の心を動かす俳優ハ・ジウォンの力がある。
「担保」でハ・ジウォンは、大人のスンイ役を演じた。幼い頃から人一倍の賢さを誇ったスンイは、一緒に暮らすことになったトゥソク(ソン・ドンイル)、チョンベ(キム・ヒウォン)と情を深めながら本物の家族に劣らない絆を築いていく。

「担保」を通じて、5年ぶりにスクリーンにカムバックしたハ・ジウォンは、先立って「担保」を選択した理由について「スンイという子供がトゥソク、チョンベ二人のおじさんに会うことになって、家族になっていく過程の真心が感じられた。「これが本当の家族だ」というものが心を動かした」と伝えた。

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シナリオを見ながらから涙をたくさん流したと話したハ・ジウォンの心が映画の中、スンイのキャラクターにもそのままにじみ出ている。

「劇的な感情ではなく、現場で感じるままに表現する方が合うという考えで演技した」と伝えたハ・ジウォンがトゥソク、チョンベに対する感謝の気持ちをいつも込めているスンイの心を暖かい目つきと涙で調和した顔を「担保」を通じて見ることができる。

ソン・ドンイルもハ・ジウォンに向かって「ハ・ジウォンさんがスンイの成人の姿を演技しながら、最初から最後まで感情演技で引っ張っていくために本当に頭が痛くなるくらいたくさん苦労した」とビハインドストーリーも伝えた。

これまで以上に自らが十分に納得して共感したキャラクターに真心を吹き入れたハ・ジウォンの力が「担保」の感動に力を加える。
出典:XPORTSNEWS(http://www.xportsnews.com)

ここ最近、映画「担保」の情報はドンイルさんやパク・ソイちゃんでしたが、久しぶりにジウォンさんに言及した記事が上がってました。

やっぱりジウォンさんと言えば、目力ですよね。

目つきだけで演技が出来る数少ない俳優ですから…。

目つきだけでも観ている人の心を動かす力があると記事の中で紹介されていますが、正にその通りですね。

そして今回のスンイ役ですが、演技をしながら最初から最後まで感情演技で引っ張っていくのに頭が痛くなるほどたくさん苦労されたんだとか、ドンイルさんが仰ってます。

名優ドンイルさんがそう感じるほど、ジウォンさんはスンイに没入されたみたいですね。

ジウォンさんが没入すると、本当にその役になりきりますから、中々抜け出せないなんてことがあるみたいです。

ちょっと、他の記事だと中盤以降でまさかの展開なんて情報もありますから、何かしらドラマがあるんでしょう。

そこが、この映画にどう影響するのかも楽しみではあります。

いよいよ明後日公開ですから、また観られた方の評価も上がってくると思います。

笑いに満ちながらも家族愛を改めて考えさせられる素敵な映画であると信じて、管理人も日本公開を待ちたいと思います。

kazySUS