チニに恋して

女優ハ・ジウォンさんの応援ブログです。

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今年もご覧頂きありがとうございました!

本日、12月31日に韓国で放送される映画としてジウォンさんの主演作である「担保」が紹介されていましたので、ご紹介しながら年末のご挨拶をさせて頂こうかと思います。

[自宅で観る価値のある映画を推薦]担保、ホーム・アローン2、三姉妹、ミスト、半島

本日31日(金)OCN、OCN Movies、OCN Thrills、スクリーンで放送される映画を紹介する。

-------中略-------

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映画<担保(Pawn)> 2020年9月29日韓国で公開されたカン・デギュ監督のドラマ作品だ。出演陣でソン・ドンイル(トゥソク)、ハ・ジウォン(スンイ)、キム・ヒウォン(チョンベ)、パク・ソイ(スンイ・子役)主演、キム・ジェファ、ユ・テオ、チョン・インギ、ジン・ユヨン、ホン・スンヒ、ユ・ソンジュ、イ・ジェヨン、パク・ヒョンスク、キム・ミンジュ、キム・ビョンチョル助演、評価情報で観覧客評価9.18、ネチズン評価8.94、累積観客数1,719,592人を記録した113分分の映画だ。

「借金を踏み倒そうとしてこぶを作った!責任持って育ててみせます!」

1993年、仁川の手荒で気難しい金貸し業者のトゥソク(ソン・ドンイル)とチョンベ(キム・ヒウォン)は、踏み倒されたお金を受け取りに行って、うっかり9歳のスンイ(パク・ソイ)を担保として預かることになる。「担保とはどんな意味ですか?」

意味も分からないまま担保になったスンイとスンイ母親の事情で子供の養子縁組まで責任を負うようになったトゥソクとチョンベ。だが、父親の家に行ったと思ったスンイがとんでもないところに居ることを知った二人は、スンイを連れてきて世話をすることになる。予告なしに訪れた子どもに人生を担保されたトゥソクとチョンベ。借金のためにおじさんに預けられた担保スンイ。トゥソク、チョンベ、スンイ三人はいつのまにかお互いに特別な存在になるけれど…。「お金を取りにに行って、人生の宝物に出会った!」

映画<担保>は情け容赦のない金貸し業者「トゥソク」と彼の後輩「チョンベ」が貸したお金を受け取りに行って、うっかり9歳の「スンイ」を担保に引き受けて、育てながら繰り広げられる話を描いた作品だ。

-------後略-------

出典:韓国講師新聞(http://www.lecturernews.com)

韓国では本日31日に映画「担保」が放映されるんですね。

確かお盆にも放映されたと思いますが、羨ましい限りです。

そんな秋夕の過去記事はこちら

映画を観られた方の意見を総合すると、予想以上にとっても素敵な映画みたいですね。

主演のジウォンさんはもちろんですが、子役のスンイを演じるパク・ソイちゃんを始め、トゥソク役のドンイルさん、チョンベ役のキム・ヒウォンさん、それに助演の方々の演技も含めてとても良かったそうです。

日本での一般公開は、年が明ければ実現すると思いますので、管理人はそれまで楽しみに待ちたいと思います。

そしてジウォンさんですが、映画「ビグァン」の公開も予定されていますし、来年はどんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。

さてそんなジウォンさんのお話も尽きないんですが、いよいよ今年も最後となりました。

今年もたくさんの方々にご覧頂きありがとうございました。

皆さま、よいお年をお迎えください。

kazySUS