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『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』最終回を終えてのまとめ記事を紹介します!

毎週配信されるのを楽しみにしていた「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の最終回も無事終わりましたが、最終回を終えてのまとめ記事が上がってましたのでご紹介して置きます。

「ウ・ヨンウ」も視聴者も回転扉通過… 17.5%で嬉しいさようなら

ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」が胸いっぱいのエンディングで幕を下ろした。

18日放送されたENAチャンネル水木ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」(以下「ウ・ヨンウ」)最終回では、「ただ普通の弁護士」ではなく、ウ・ヨンウの特別な活躍が光を放った。

先の放送でラオンをハッキングしたと疑われる少年が、テ・スミ(ジンギョン)の息子がチェ・サンヒョン(チェ・ヒョンジン)という事実が明らかになった。これにチェ・サンヒョンはウ・ヨンウ(パク・ウンビン)を訪ねて自身がテ・スミの息子であると同時にラオンのハッキング犯であることを自白した。

依頼人の利益を守ることと事件の真実を明らかにすること、二匹のウサギを捕まえるために悩んでいたウ・ヨンウは、テ・スミを探してチェ・サンヒョンが証言できるよう説得した。その後、テ・スミはチェ・サンヒョンの過ちを認め、法務部長官候補の座から降りることとなった。

イ・ジュノ(カン・テオ)は伝えられなかった本心を告白し、ウ・ヨンウは彼の本心に心を開いて「私たち別れるのやめましょう」と愛を約束した。

退院したカン・ミョンソク(カン・ギヨン)は序盤とは違って一回り成長したウ・ヨンウ、チェ・スヨン(ハ・ユンギョン)、クォン・ミヌを見て「大きくなった」と感心し、ウ・ヨンウは「ハンバダで働くのがいい」と笑みを浮かべた。

正規職に転換された後、初出勤を迎えたウ・ヨンウはあれほど大変だった会社の回転扉を一人で通過した。ウ・ヨンウは「今日の出勤に私が感じた感情はまさに達成感!」と新しい感情を感じながら明るい微笑みを浮かべた。

19日、視聴率調査会社ニールセンコリア集計によると、ENA水木ドラマ「ウ・ヨンウ」16回の視聴率は、全国有料放送世帯基準で17.5%という独自の最高視聴率を更新し、有終の美を収めた。

「ウ・ヨンウ」は初回0.948%を皮切りに毎回視聴率急上昇を見せ、9回で自己最高視聴率15.78%を記録した。以後視聴率がやや停滞したが、着実に13~14%台を記録、水木劇1位の座を守った。

ドラマTV話題性部門では7週連続1位(グッドデータコーポレーション、6月5週目~8月2週目)という気炎を吐き、グローバルOTTプラットフォームでTV非英語部門で最も見たコンテンツ1位(ネットフリックス基準、8月2週目)の座をしっかり固めるなど視聴率と話題性を独り占めしてシンドローム級人気を立証した。

13、14回からは権謀術数クォン・ミヌの変化、クォン・ミヌとチェ・スヨン(ハ・ユンギョン)の突然のラブライン、グラミ(チュ・ヒョンヨン)とひげオヤジ社長キム・ミンシク(イム・ソンジェ)の済州島合流、ガン患者のカン・ギヨンを全く配慮できなかったウ・ヨンウなど不思議な展開で「キャラクター崩壊」という酷評が相次いだが、これもやはり視聴者がドラマを愛しているから出てきた憂慮の声であるだけ。「ウ・ヨンウ」がウェルメイドヒューマン法廷物であることは間違いない。

「ウ・ヨンウ」が自閉症を持つ主人公が登場する最初のドラマでもなく、ウ・ヨンウのように無害で愛らしい自閉人はファンタジーという批判もある。にもかかわらずこのドラマは自閉症を克服しなければならない対象や疎外された人物として描くのではなく、自閉人が数多くの人に出会って成長する物語を描いたからこそさらに特別に感じられる。

「ウ・ヨンウ」は自閉症を超えて、性的少数者、脱北民、労働者など社会的弱者の関心を喚起させ、現代社会で忘れてきたものを温かい視線で眺めることができるようにした。回転扉を通過したウ・ヨンウのように視聴者も少しずつ成長したのだ。

ウ・ヨンウは、テ・スミを説得する過程で、自身をシロイルカの群れに混ざっている「イッカク」に例えた。「みんな私と違うから慣れるのが簡単じゃないし、嫌われることも多いです。それでも平気です。これが私の人生だから。私の人生はおかしくて風変りだけど、価値があり美しいです」というウ・ヨンウのセリフが濃い余韻を残す。
出典:XPORTS News(https://www.xportsnews.com)

毎週楽しみにしていたので最終回を見終えるとやっぱり寂しいですね。

でも見終えて、改めて素晴らしい出来のドラマだったとつくづく感じました。

このドラマの脚本は本当によく練られていて秀逸だと思います。

その脚本と難しいキャラクターを見事に演じたウンビンさんの演技も目を見張るほど素晴らしかったけど、共演された方々のキャラクターと演技も本当に良かったですね。

そして制作スタッフも含めたみんなで協力して作り上げたドラマだと感じました。

13、14回を観ながら、ここからラスト2話でどういう風にまとめるのかと思ってましたが、「いゃ~、最終回はこうきたか!」と唸るほど素晴らしい最終回でした。

15回のラストでテ・スミの息子チェ・サンヒョンが今回の事件に何かしら関与しているように匂わせていたんだけど、まさかハッキング犯だったなんて…。

ヨンウの弟であるそのサンヒョンの癖と嗜好がヨンウと同じで面白かったです。

後はジュノとの関係がどうなるのか気になってましたが、ジュノの「猫に片想いしているのと似ています」とヨンウの「猫に片想いという表現は不適切です。猫も飼い主を愛しています」のくだりで全てを表現する脚本が実に見事でした。

予告の楽しそうに横断歩道を渡るヨンウで仲直りの察しはついてましたが、こういうやりとりで表現されるとは思ってなかったです(^^;

あとはチェ・スヨンと心を入れ替えたクォン・ミヌのカップルもぐっと仲が近づいたみたいだし、いい感じになって良かった。

そしてテ・スミを説得する時に言った「みんな私と違うから慣れるのが簡単じゃないし、嫌われることも多いです。それでも平気です。これが私の人生だから。私の人生はおかしくて風変りだけど、価値があり美しいです」のシーンはこのドラマを象徴しているようで胸アツです。

でもって、何気に回転扉を一人で克服出来たところをラストに持ってくるシーンとそこでの「今日の出勤に私が感じた感情はまさに達成感!」というラストメッセージが素敵でしたね。

噂ではシーズン2が2024年に予定されているとか!

ヨンウ役のウンビンさんを1年待って、今度はジュノ役のカン・テオくんの除隊を待つだなんてドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」はどこまで素敵に出来ているんですかね(*^^)v

kazySUS