チニに恋して

女優ハ・ジウォンさんの応援ブログです。

ブログタイトル

『カーテンコール』最終回放送序盤の記事です!

昨日放送されたドラマ「カーテンコール」最終回序盤の記事が上がってましたのでご紹介して置きます。

「カーテンコール」カン・ハヌル、本当の孫ノ・サンヒョンにコ・ドゥシムの心を伝えた「いつも申し訳なかった」

カン・ハヌルがノ・サンヒョンにコ・ドゥシムの真心を伝えた。

27日に放送されたKBS2ドラマ「カーテンコール」では、チャ・グムスン(コ・ドゥシム)、パク・セヨン(ハ・ジウォン)、そして偽孫ユ・ジェホン(カン・ハヌル)と本物の孫リ・ムンソン(ノ・サンヒョン)の話が描かれた。

ユ・ジェホンはリ・ムンソンに「おばあさまは君だけを待っていると思ったけど、考えてみたら君とお父さんもそちらで待っていたんだと」として「それを今になって知ったと言ってました。おばあさまはいつも申し訳なく思って、ムンソンに感謝していた。君に」と本心を代弁して伝えた。

話を終えたユ・ジェホンは「私がする話はもう終わった、ここまで。行くか?」と言ったが、息苦しくなったリ·ムンソンはしばらく風景を眺めながらチャ・グムスンを思い出した。

その「カーテンコール」は余命宣告の祖母の願いを叶えるために前代未聞の特命を受けた一人の男の地上最大の詐欺劇にまつわる人々の話だ。
出典:ヘラルドPOP(http://www.heraldpop.com)

最終回スタートのこのユ・ジェホンがリ・ムンソンに祖母チャ・グムスンの本心を聞かせるところですが、切ないけどいいシーンですね。

リ・ムンソンにしてみれば、恨むべきユ・ジェホンでしょけど、そんなユ・ジェホンから伝え聞く祖母チャ・グムスンの本心にリ・ムンソンも胸が苦しくなったんでしょう。

これでこの二人の偽物と本物で険悪だった間柄もすっかり仲が深まった気がします。

ユ・ジェホンだって本当にグムスンのことを想って、偽孫を演じてたわけですからね。

続いての記事はこちら

「カーテンコール」コ・ドゥシムXノ・サンヒョン、本物の孫と祖母として向き合った… 「逢いたかった」涙

ノ・サンヒョンとコ・ドゥシムが本当の孫と祖母として向き合った。

-------中略-------

チョン・サンチョル(ソン・ドンイル)は意識を取り戻したチャ・グムスンを迎え、邸宅に向かった。彼はパク・セヨンに電話をかけて、「セヨン、会長の家に行く」。私がお連れするから、君が家族に教えてくれ」と頼んだ。続いて「サンチョルや、今までお疲れ様。ありがとう」というチャ・グムスンに目頭を赤らめた。

邸宅で向き合ったチャ・グムスンとリ·ムンソン。リ·ムンソンは言った「恨みました。また逢おうと言った約束、覚えていますか。その守ることも出来ない約束を待つのが辛かったです。それで私は愚かなことを言ったんです。ごめんなさい。父はおばあさまを恋しがっていました。ここに来たがっていたし、来ようともした。でも来られなかったんです」と涙声で話した。チャ・グムスンは「ムンソン、ああ私はあなたがこの祖母のそばに来てくれたことにとても感謝している。逢いたかった」と本当の孫を抱きしめた。

-------後略-------
出典:ヘラルドPOP(http://www.heraldpop.com)

そして目覚めたチャ・グムスンはチョン・サンチョルの手を借りて自宅に戻りますが、そのクルマの中でチャ・グムスンがチョン・サンチョルにこれまでのお礼を簡潔に述べるんですが、ここは管理人も泣かされました。

チンピラだったチョン・サンチョルが、グムスンに恩を感じてここまで尽くしてきたことに対する労いですからね。

サンチョルにとっても、グムスンにとっても思うところが多いシーンですよね。

それから自宅に戻って、本物のリ·ムンソンと対面する訳ですが、ユ・ジェホンからグムスンの本心を聞かされた後だけにリ·ムンソンは恨んでいたんけど、グムスンに心を開きます。

と、ここまでが序盤で、これから中盤に向けてが本当の最終回ハイライトシーン突入ですね。

その辺りはこの後の記事でしっかりご紹介したいと思います。

kazySUS