チニに恋して

女優ハ・ジウォンさんの応援ブログです。

ドラマ『クライマックス』第1話の放送内容の記事です!

昨日3月16日(月)に放送されたドラマ「クライマックス」の放送内容が記事としてあがってましたのでご紹介して置きます。

【レビューM】栄華の色合い「クライマックス」、おなじみのストーリーはうーん★★

長年のチュンムロ(忠武路)での経験を活かし、作品のあちこちに漂う映画的香りで視線を引きつける。しかしストーリーもその時代の話だ。始まりは良いけれど、どこで見たかのような既視感あふれる展開で、物足りない結末を残す「クライマックス」だ。

16日に初放送されたENA新月火ドラマ「クライマックス」は韓国最高の席に立つために権力のカルテルに飛び込んだ検事バン・テソプ(チュ・ジフン)と彼を取り巻く人々の熾烈な生存劇。イ・ジウォン監督が映画「ミスペク」以来久しぶりに披露される演出作品であり、初のドラマでもある。

映画監督出身のドラマらしく「クライマックス」は、始まりから映画的な演出と完成度の高いミザンセーヌ(※)で視線をひきつける。 16:9比率で切り取られた画面と青い気が漂うの色合いは映画的色彩をより濃くし、そこに機知に富んだBGMが加わり、映画を見るような没入感を提供する。演出のスタイルもドラマよりも映画に近い。緊張感を少しづつ積み上げるより序盤からインパクトの強いシーンを配置し、視線を奪う手法を選んだ。

俳優たちの演技も同様だ。最近のドラマとは異なり、誰もががそれぞれの重みを装着したまま作品の中に飛び込んだ。やや強調されたトーンと発音のせいで、他の作品だったら異質で不自然に感じられたかもしれないが、政治物の雰囲気が強く漂う「クライマックス」とはかなり味わい深く調和し、魅力あふれるキャラクターたちを完成させた。特にチャ・ジュヨンが演じたイ・ヤンミが印象的だった。コントで見たような教養のある裕福な家の奥様のトーンを自分のキャラクターに取り入れたのが、イ・ヤンミという人物と完璧にマッチし、見る楽しみと聞く楽しみを増している。

作品を率いる他の俳優たちの演技も素晴らしい。すでに幾つかのノワール・政治作品を消化した経験があるチュ・ジフンは、自分にぴったりの服を着たかのように完璧なキャラクタープレイを見せ、ハ・ジウォンはチュ・サンアが抱える傷を細部まで表現し、没入感を高めている。まだ出演分量が多くないナナとオ・ジョンセも短い登場にも強烈な存在感を示し、今後の活躍が期待される。

このように完成度から俳優たちの演技まで、何一つ欠けることない「クライマックス」だが、ストーリーが足を引っ張り「絶頂」に向かうことができない。政治作品ですでに数多く扱われているシナリオをすべて集めて混ぜたようなストーリーで「過剰没入」が引き出せないのだ。自分たちだけのリーグである検察から抜け出し、韓国の頂上に立ちたかったバン・テソプから、不正な取引で成功したが結局は没落した女優チュ・サンア、政治と企業を網羅するイ・ヤンミとテソブ、そして曖昧な同行を続けるファン・ジョンウォンまで。デジャヴ感あふれるキャラクターと設定が、推測や予想する面白さを打ち砕く。

バン・テソプがイ・ヤンミを捕まえるための隠しカードを手に入れる方法もユーモラスだ。バン・テソプがナム市長を倒すために選んだ方法は、不適切な方法で男性俳優と関係を持つようになった市長のホテルを襲撃すること。作品が抱えている重みと同じくらい、些細な設定とストーリーももっと深くて巧妙だったらどうだったのかという残念な気持ちがする理由だ。

その「クライマックス」第1話は全国有料世帯基準2.9%の視聴率を記録した。
出典:iMBC芸能(http://enews.imbc.com)

※ミザンセーヌとはフランス語で「舞台に配置すること」を意味し、撮影時にカメラに映るすべての要素の総合的な「演出・配置」を指す用語だそうです。

ドラマ「クライマックス」第1話放送内容の記事ですが、ちょっと手厳しい評価ですね。

確かに事前のティーザーを観ても映画ライクな色合いの映像でしたし...。

でも深く練られた脚本が足を引っ張っているとの評価はまだ1話だけでは難しいのではと考えますね。

昨日紹介した記事では、観客の皆さんの第1話、2話の評価は高かったと思います。

ただちょっと第1話の視聴率が2.9%ってのは、放送前までの盛り上がりからすると低すぎる気がしますね。

今夜の第2話から視聴率も伸びて、評価が上がることを期待したいです。

悲しいことに、管理人自身もまだ観ていないので何とも評価出来ないです。

来月になればディズニープラスを単月契約して楽しみたいですね。

とりあえず6話終了時点までには、評価も上がって視聴率も2ケタ超えて欲しいです。

本日夜放送の第2話で盛り返せるといいですね。

皆さんもぜひ盛り上げて頂けると管理人も嬉しく思います。

kazySUS