チニに恋して

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『カーテンコール』主演俳優4人の作品を終えた所感だそうです!

最終回が終わっても余韻が冷めやらぬドラマ「カーテンコール」ですが、主演俳優4人の作品を終えた所感が記事になってましたのでご紹介して置きます。

「カーテンコール」カン・ハヌル「ジェホンが思い浮かぶようだ」、ハ・ジウォン「セヨンは今元気なのか気になる」(放送終了の感想)

「カーテンコール」を導いた主演俳優カン・ハヌル、ハ・ジウォン、チョン・ジソ、ノ・サンヒョンが視聴者に作品を終えた所感を残した。

去る27日幕を下ろしたKBS 2TV月火ドラマ「カーテンコール」(演出ユン・サンホ/脚本チョン・ソンゴル/制作ビクトリーコンテンツ)16話最終回では巨木チャ・グムスン(コ・ドゥシム)が家族愛と愛という偉大な遺産を残して世を去り、残った家族たちは各自の幸福を求めて旅立つ活気に満ちた未来が描かれ、胸が温かくなるエンディングをプレゼントした。

ジーンとくる感動に導いた主演俳優カン・ハヌル、ハ・ジウォン、チョン・ジソ、ノ・サンヒョンが放映終了の残念さを癒す所感と共にエンディング以後それぞれ引き受けたキャラクターの現在の姿に対する書簡を明らかにした。

カン・ハヌルは無名の演劇俳優でチャ・グムスンの偽孫となったユ・ジェホン役を引き受け、キャラクターを完璧に重ねた怪物のような没入力で視聴者を魅了した。「どうすればもう少しユ・ジェホンのようにあるいはリ・ムンソンのように見えるかと考えながら撮った。皆さんと僕が拍手しながら幕を閉じる作品として残ってほしい」と放送終了の感想を明らかにした。

ホテル楽園のカリスマあふれる総支配人であり、温かく善良な心を持ったパク・セヨン役で大活躍したハ・ジウォンは、「残念さと感謝の気持ちなど、様々な感情が混ざりあって胸がいっぱいになる。これまで撮影していた瞬間が通り過ぎて心寂しい」としながら「最後まで大きな拍手をして下さって感謝する。長く記憶に残る心温まるドラマであることを願う」と話した。

チョン・ジソは劇中でユ・ジェホンと同じ劇団所属の俳優で偽の妻でもあったソ・ユ二役を演じて明晰な頭脳と冷徹な判断力で劇の流れを調整した。「監督、先輩、俳優、スタッフの間でいつも学びました。シナリオの中でも悟りを得る瞬間が多くて、成長したことを感じた」として「共に歩いて下さった視聴者の方々に感謝し、カーテンコールをよく終えたようだ」と明らかにした。

チャ・グムスンの本当の孫であり、冷血なリ・ムンソン役でしっかりエンディングを何度も飾った俳優ノ・サンヒョンは、「私たちの作品とムンソンに拍手をして下さったすべての方々に感謝します。共にした先輩たち、仲間たち、そして撮影チームにも心を込めて拍手して差し上げたい。暑い時に始まり、今は雪が降っているが、長い間、良い人々と温かい心を共にすることが出来て良かった。懐かしいようだ」と打ち明けた。

それぞれが引き受けたキャラクターを見送った感じについても付け加えた。カン・ハヌルは「ジェホンは演劇の舞台が好きで憧れる姿から常に肯定的に考える姿まで私と似ている。次に再び演劇をする役割を引き受けることになった時、再びジェホンを思い浮かべるようだ」と明らかにした。ハ・ジウォンは「セヨンと親しくなったが、見送らなければならなくて本当に残念だ。セヨンのおかげで美しい服もたくさん着られて、ホテル経営も出来て面白かった。気苦労をし過ぎて、今が元気なのかも気になりそうだ。長く覚えていてほしい」と話した。

チョン・ジソは「ソ・ユ二は私の青春の姿がたくさん入り込んだようだ。現実に忠実なキャラクターなので、より大切で誇りに思うユ二だったようだ。いつも努力しても残念だったが、励ましのおかげでいつも新しい気持ちを持つことができた」と明らかにした。ノ・サンヒョンはリ・ムンソンに手紙を残した。「ムンソンはこれまで苦労しました。君の今後の未来は明確に明るくなると信じています。君のの幸福を応援する」と語り、胸を熱くした。

それぞれ幸せを求めて旅立ったユ・ジェホン、パク・セヨン、ソ・ユ二、リ・ムンソンは今頃どのように過ごしているか。カン・ハヌルは「ジェホンは作品オーディションを見て、夕食はセヨン姉さんと食べているようだ(笑)セギュ兄さん(チェ・デフン)は演技をあきらめなかったと思う。ホテルの仕事をしろとジェホンが説得中のようだ」と愉快に答えた。ハ・ジウォンは「セヨンは大きな愛着を持ってホテル経営に取り組むようだ。家族の大切さも感じたので、共に時間を過ごすことも多いようだ。自分が最も幸せにできることをしながら、元気に過ごせそうなので安心した」と想像した。

チョン・ジソは「ユ二は海外で一生懸命自分の人生を生きて、また別のジェホンを探し出して訓戒しているのではないかと思う」と明らかにした。ノ・サンヒョンは「ムンソンはまた韓国に戻って新しい家族とトッポッキも食べて、人生4コマも撮って、にらめっこもして過ごしそうだ。豊かさの中でにっこり笑いながら近づく春の日を待つようだ」と答えてジーンとした響きを抱かせた。

月火ドラマ「カーテンコール」は、強い女性チャ・グムスンの一代記を通じて家族愛と存在価値を名品俳優たちの好演で繊細に描き、感動と歓喜を抱かせた。
出典:スポーツ京郷(https://sports.khan.co.kr)

ユ・ジェホン、パク・セヨン、ソ・ユ二、リ・ムンソン役を演じた4人が、それぞれの思いを所感として述べてくれていますが、本当に俳優の皆さんも役柄になり切っていたんだと感じますね。

それぞれの所感としても、このドラマ「カーテンコール」がこれから後にも各俳優の演技に影響を与えるであろうことが分かりますし、視聴者である我々も含めて学んだ事が多かったドラマだと思いますね。

そして、演じたキャラクターが今頃どのように過ごしているかの問いですが、答えが、視聴者だった私たちにも本当にそんな風だろうなぁと思い描けるから不思議ですよね。

また余韻が落ち着いたら、ぜひ見返したいドラマの一つになったと思います\(^o^)/

kazySUS