チニに恋して

女優ハ・ジウォンさんの応援ブログです。

最後まで暖かくて甘かったドラマ『チョコレート』が残したものとは!

ドラマ「チョコレート」が残したものという記事が上がってましたのでご紹介して置きます。

チョコレート」濃厚な感性のウェルメイドヒューマンメロー真価輝いていた!

最後まで暖かくて甘かった「チョコレート」が残したもの

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JTBC金土ドラマ「チョコレート」(演出イ・ヒョンミン、脚本イ・ギョンヒ、制作ドラマハウス・JYPピクチャーズ)が18日、最終話で大詰めの幕を下ろした。厳しい現実を乗り越えてお互いに人生の「甘さ」を見つけてくれたイ・ガン(ユン・ゲサン)とムン・チャヨン(ハ・ジウォン)の愛は、視聴者の胸を暖かいぬくもりで満たした。ここに愛する人のそばで大切な「今日」を忠実に生きていく巨星ホスピス家族の姿は、人生への温かいメッセージを取り上げ、最も「チョコレート」らしい感性の深さで深い響きをもたらした。「チョコレート」は、ウェルメイドヒューマンメローの整数を見せて、熱い好評の中でフィナーレを迎えた。お互いに慰めとなる愛で記憶に長らく残る余韻をプレゼントした「チョコレート」が残したものを探ってみた。

#感性とときめきの完全調和! ユン・ゲサンXハ・ジウォンのメローはやはり違った!

「メロー職人」の出会いに集まっ期待は熱く、ユン・ゲサンとハ・ジウォンは次元が違う感性シナジーで、その期待を証明してやり遂げた。屈曲した人生を生きていくイ・ガンとムン・チャヨンはお互いに徐々に染まっていった。長い時間ほど深くて濃く入り込む二人の感情の変化を細かく描いたユン・ゲサンとハ・ジウォンの熱演はすごかった。すれ違い辛かった数々の昨日を乗り越えて、お互いに「甘さ」を探してくれたイ・ガンとムン・チャヨン。二人の甘くほろ苦いロマンスはときめきと切ない感情の完璧な調和を作り出したユン・ゲサン、ハ・ジウォンが居たので深く入り込むことができた。この他にもチャン・スンジョをはじめ、キム・ウォンヘ、キム・ホジョン、ヨム・ヘラン、カン・ブジャ、イ・ジェリョン、ミン・ジンウン、キム・ソンギョン、イ・オンジョンなど名品俳優らの完璧な呼吸は、感性に力を加える原動力だった。

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#久しぶりに会った濃い感性のウェルメイドヒューマンメロー! イ・ヒョンミン監督Xイ・ギョンヒ作家の力

「ごめん、愛してる」以後15年ぶりに再会したイ・ヒョンミン監督とイ・ギョンヒ作家の力は名不虚伝だった。イ・ヒョンミン監督は繊細で感覚的な演出で「チョコレート」の感性を作り上げた。ギリシャを始まりに莞島(ワンド)まで、美しい景色と調和した濃厚な感性のメローは視聴者の心を深く叩いた。生と死への深い洞察力を持つイ・ギョンヒ作家の筆力は毎回余韻を残して視聴者を泣かせた。屈曲した人生を送ってきたイ・ガンとムン・チャヨンの人生をしっかりとした敍事と暖かい視線で解き共感力を高めた。お互いを通して傷を治癒していくイ・ガンとムン・チャヨンのロマンスはそれでさらに特別だった。時には死が、時には痛みと傷が、人生を揺さぶってもついに絶望せずに生きていくこれらの最後の姿は真のハッピーエンドだった。「私たちはまた、どの辺りかで道に迷うだろうし、解決されなかった絶望で座り込んだりもするだろうが希望を捨てない限り、どんなものも私たちを崩すことができないという事実をまた思い出すでしょう」というメッセージは、これまでよりも濃い響きで届いていた。久しぶりに会った濃厚な感性のヒューマンメローは、それ自体で視聴者に別の楽しさと感動をプレゼントした。

#心を叩くフードセラピーまで、食べ物でもたらした慰めと共感

「チョコレート」は一食の料理を通して慰めと共感、生と死まで表現した。 「チョコレート」で食べ物は縁の媒介であるだけでなく、人の心を表わす器だった。「ソウルフード」という言葉がある。「チョコレート」は殷賑な功績にその意味をとらえ、五感を刺激するフードセラピーはヒーリングをプレゼントしただけでなく、濃厚な感性を加えて出す力もあった。そして、その食べ物は、多くの人々の「人生」があった。ムン・チャヨンはチョン・スヒ(イ・オンジョン)が渡したチョコレートを通して受けた教えで生涯を生きてきた。息子を待って毎日ジャージャー麺を食べたキム老人、死ぬ直前に自身を捨てた母親のキムチチゲを食べにきたマイケルは、意地悪な運命にあったし、かけがえのない友情の花を咲かせた二人のおばあさんなど、それぞれの事情を食べ物に投影して深い共感と好評を得た。暖かい一食に「人生」と「人」を表わして人生に関する深みのある洞察を披露した「チョコレート」。甘くほろ苦い人生の中で暖かい幸せの味を加えて感性の空腹を満たした。

その最終回の視聴率は全国基準4.6%、首都圏基準5.1%(ニールセンコリア、有料世帯基準)を記録し、有終の美をおさめた。
出典:JTBC News

さて、ドラマ「チョコレート」が皆さんに残したものとはなんでしょうか?

管理人には、人生と死という現実と向き合いながら本当の自分を見つけるドラマだったかと思います。

このドラマ、物足りないとか古臭いとか言われているとも聞いていますが、管理人にはホスピス病棟で起こった物語を織り交ぜながら、そこに食べ物を通して共感を得るみたいな演出はそれなりに良かったと思ってます。

ここがなかったら二人のすれ違った心は埋まらなかったんじゃないかと感じてます。

そしてイ・ガンとチャヨンを演じたお二人の何気ないところでの哀の演技力の高さが魅力でした。

哀の演技って大げさにすれば、哀しさは表現出来るけど、そうじゃなくて日常の何気ない表情で魅せるのって難しいと思います。

それを見事に演じたお二人がやっぱり主役かな。

そしてそれを盛上げて、負けないくらい演じてくれた名脇役の方々、そして制作陣の想いが相乗効果で盛上げた作品だったんじゃないかな。

ちょっと展開が遅めで主役の二人の演技が少ないとの意見もありますが、それも二人に焦点を当てるのか、周りの物語で成長する二人を見せるのかなど、どちらを優先して魅せるかの違いでもありますよね。

管理人的には観終わって素敵な余韻が残っているので、これで良かったかなぁと感じてます。

本当の評価は日本語字幕版を観てからですかね。

でも管理人的には今の日本のドラマにはない惹きつける何かがあると思っているので、結構、日本ではヒットするんじゃないかなと感じてます。

ちょっと長くなりましたが、まだまだこのドラマ「チョコレート」の余韻は続いてますよね。

kazySUS