チニに恋して

女優ハ・ジウォンさんの応援ブログです。

今年最高の興行俳優とは…この女優なんです!

今年最高の映画興行俳優は?という記事が上がってましたのでご紹介して置きます。

残念ながらジウォンさんじゃないですが、ジウォンさんに関連するこの方です!

[年末決算-2020はあなただった]⑥イ・ビョンホンも退けた興行俳優... パク・ソイに武装解除

年末になると、一度は確かめてみることになる。今年最高の興行俳優は?最高興行作はイ・ビョンホン主演の「南山の部長たち」である。コロナ19が猛威を振るう直前に、去る正月に封切りしたこの映画は、475万人の観客を集め、2020年の最高興行作になった。それなら最高興行俳優はイ・ビョンホンであろうか?そうではない。彼に勝ったどんでん返しの主人公がいるから、2012年生まれの俳優パク・ソイだ。そう、半月の微笑みでおばさんファンおじさんファンたちの武装解除させた「担保」のその宝物だ。

パク・ソイは435万7220人を集めた今年の興行順位2位「ただ悪から救いたまえ」と164万3367人、9位「担保」に出演した。「ただ悪から救いたまえ」は、ファン・ジョンミンの娘、「担保」ではハ・ジウォンの子役で登場した。二編でパク・ソイが集めた観客は600万人にのぼる。

2012年生まれ、小さな体格のチビ俳優が今年劇場で見せてくれた存在感は、とても強力だった。パク・ソイは二本の映画で全く異なる魅力を誇示して観客を掴んだ。「ただ悪から救いたまえ」ではすさまじい暗殺者ファン・ジョンミンが切実に探し求める子供だった。短いがインパクトでは普通の助演に劣らない。映画を見た観客たちの間では「国も命を賭ける」という胸が熱くなるような評判が相次いだ。ホン・ウォンチャン監督は「「パク・ソイ」がオーディション会場に登場するやいなや直ぐに「私たちが探していたキャラクターだ」という気がした。その場ですぐにキャスティングするほどキャラクターシンクロ率と現場を圧倒する演技を見せた。平凡な子供から撮影に入ると感情を築いていく姿が凄いと思った」と絶賛したほど。

映画「担保」ではなんと300対1の競争率を勝ち抜いて俳優ハ・ジウォンの子役であると同時に、うっかりサラ金業者に担保として預けられた9歳の子供スンイを演じた。子役とはいえ、主演に劣らぬ存在感や分量を備えているキャラクターだった。パク・ソイの本当の力は、「担保」で確認される。小さな体格の子供俳優はそうそうたる先輩たちの間でも視線を完全に集めた。子供らしさ無邪気さ、キュート愛嬌装着は基本であり、号泣する感情演技でも、見る人の心を揺さぶった。愛らしいビジュアルと優れた演技力を兼ね備えた次世代子役スターの誕生!ずっとパク・ソイと共にしたソン・ドンイルは「パク・ソイが撮影現場を完全に掌握して明るくした。撮影現場が世の中で一番楽しいと言っていた。現場でエネルギーがあふれて、それが映画によく出てきたようだ。本当に宝物のような存在だった」と強調したほどだ。

2018年のデビューしたから、たったの活動2年。どこまで伸び行くか分からないほどすくすく育つ幼い俳優の姿は、母親が愛情を込めて運営するSNSからも接することができる。すでに成長速度が目につくほど。来年JTBCドラマ「先輩、そのリップスティック塗らないで」でその愛らしい存在感を確認可能だ。
出典:SPOTV NEWS(http://www.spotvnews.co.kr)

今年の正月に公開されて475万人の観客を集めたのは、イ・ビョンホン主演の「南山の部長たち」だったそうです。

そして、二つの映画で最大の観客動員数600万人を集めたのが、パク・ソイちゃんだそうです。

確かに映画「担保」ではスンイを熱演して天才子役との呼び声が高いです。

もちろんその前の「ただ悪から救いたまえ」でも評価が高かったみたいですね。

残念ながら、今年最高の興行俳優はジウォンさんじゃなかったけど、ジウォンさんの演じるスンイの子役を見事に演じたパク・ソイちゃんなら仕方ないでしょう!

その「担保」ですが、管理人を含めて多くの方が待ち望んでいるのに日本公開はまだなんですよね。

出来るだけ早く公開をして貰いたいと願ってます。

でもって、ちょっと気になることが…。

-------12月23日一部修正及び追記------

パク・ソイちゃんの演技で映画「担保」の評価が上がったのもソイちゃんの類稀な演技力であることも事実だと思います。

でも、その演技力を引き出したのは、ソン・ドンイルさんとキム・ヒウォンさん、それと名脇役の方々だとも思います。

こういう名助演に恵まれてこそ役が引き立つんだとも思うんですよ。

序盤での母親役のキム・ユンジンさんとかから吸収したところもあると思います。

そしてそんなところに感謝が出来る俳優になってほしいと思いますね。

それはそれとして、パク・ソイちゃんがイ・ビョンホンさんを抑えて今年最高の興行俳優になったことには素直におめでとう!というべきですね。

パク・ソイちゃん、おめでとうございます(^o^)/

kazySUS