チニに恋して

女優ハ・ジウォンさんの応援ブログです。

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『カーテンコール』の主要俳優が語るドラマ キーワードが公開されました!

ドラマ「カーテンコール」に主演する主要俳優7人がドラマのキーワードを語った記事が上がってましたのでご紹介して置きます。

「カーテンコール」カン・ハヌル「成長が美しく描かれる作品」

「カーテンコール」俳優たちが視聴者の好奇心を育てる代表キーワードを挙げた。

来る31日初放送されるKBS 2TV新月火ドラマ「カーテンコール」は余命わずかな祖母チャ・グムスン(コ・ドゥシム)の願いを叶えるための前代未聞の特命を受けたユ・ジェホン(カン・ハヌル)の地上最大の詐欺劇にまつわる人々の話を込めたドラマだ。無名の演劇俳優ユ・ジェホンは祖母クムスンの最後の頼みを聞き入れようと3ヶ月間別の人生を生きることを決心し、チャ・グムスン一族に激しい波紋を呼ぶ。 

ユ・ジェホン役で「人生キャラ」の更新に乗り出すカン・ハヌルは「カーテンコール」に対して「成長」が美しく描かれる作品だと明らかにした。「チャ・グムスンお祖母ちゃんを簡単に騙すことができると思って足を踏み入れたが裏を見るようになり、新たに成長していく」と説明した。

チャ・グムスンの精神が宿るホテル楽園を続けようとする総支配パク・セヨン役のハ・ジウォンは「カーテンコール」を通じて世の価値を覗くきっかけになるだろうと期待した。「セヨンが世の中を眺める温かい視線が「カーテンコール」が込めようとするメッセージと相対している」と明らかにした。

力強い女性チャ・グムスンで熱演するコ・ドゥシムは「カーテンコール」に対して「家族」とまとめた。「北に家族を置いていつも懐かしがるチャ・グムスンの切なる心が家族に対する大切さと見られるだろう」とし「何よりお祖母ちゃんの深い愛が胸で感じられる本当に温かいドラマになるだろう」と作品が持つ力に自信を持った。

ホテル楽園売却をめぐって末っ子妹パク・セヨンと対峙するパク・セジュン役を引き受けたチ・スンヒョンは「総合ギフトセット」と表現した。「現実感溢れる演技、世代を合わせた家族の物語、ブロックバスター級の大規模スケールなど楽しさから感動、緊張、スリルまですべてに出会える作品」と明らかにした。

パク・セジュンの妻で元アナウンサー出身のヒョン·ジウォン役のファンウ·スルヘは「松」を作品の代表キーワードとして挙げ、「松の木の変わらない愚直な姿のように濃い余韻と感動を与える作品」と説明した。

チャ・グムスン家の中で自由奔放な魂の持ち主パク・セギュ役を引き受けたチェ·デフンは「人形の中にまた別の人形が出てくるように演劇の中に演劇が存在する新鮮で面白い作品になるだろう」と明らかにした。 

ユ・ジェホンと同じ劇団で演じるソ・ユンヒ役のチョン·ジソは「消火剤」に例えた。「「カーテンコール」は枠に閉じ込められていた私を取り出した作品」と説明し、「食べ物を食べれば消化されるように視聴者の方々もご覧になればすっきりする作品になってほしい」と要請の挨拶も伝えた。

演技派俳優たちが作品を保障するドラマ「カーテンコール」はドラマ「月が浮かぶ川」、「風と雲と雨」、「サイムダン光の日記」などを演出したユン・サンホ監督と映画「ヒットマン」、「青年警察」などを制作したチョン・ソンゴル作家が意気投合した。

KBS2TV新月火ドラマ「カーテンコール」は来る31日午後9時50分に初放送される。
出典:XPORTS News(https://www.xportsnews.com)

主要俳優7人個々のドラマに対するキーワードですが、演じた役柄で異なるキーワードになっていますね。

無名の演劇俳優ユ・ジェホンを演じるカン・ハヌルさんは「成長が美しく描かれる作品」とのことですが、ユ・ジェホン自身の成長もそうですが、俳優としてのカン・ハヌルさんご自身の成長も感じられてのキーワードではないかと感じます。

もしそうなら豪華な諸先輩方に囲まれたドラマ「カーテンコール」に出演されて良かったと思いますね。

演技に更に磨きがかかって、これから俳優として更に大きく羽ばたかれるといいですね。

そしてホテル楽園総帥チャ・グムスンを演じるコ・ドゥシムさんは「家族に対する大切さを込めた作品」とのこと。

これは祖母グムスンとしては当然と言えるキーワードだと感じます。

管理人もそんなグムスンを演じるコ・ドゥシムさんの熟練の演技に凄く期待してます。

続いては長兄パク・セジュンを演じるチ・スンヒョンさんの「総合ギフトセット作品」ってのが面白い表現だと感じます。

多分、ご自身が演じるパク・セジュンの演技が実際に「現実感溢れる演技、世代を合わせた家族の物語…」になって行くんでしょうね。

その辺りが中盤以降から終盤にかけてどうドラマに影響するのか、演技含めて楽しみです。

パク・セジュンの妻ヒョン·ジウォン役のファンウ·スルヘさんは「松の木の変わらない愚直な姿のような余韻と感動を与える作品」と仰ってますが、この辺りはパク・セジュンの妻として祖母グムスン、義妹パク・セヨンとパク・セジュンの確執と和解みたいな感じの表現なのかなぁ~。

パク・セギュ役を演じたチェ·デフンさんの「人形の中にまた別の人形が出てくるように演劇の中に演劇が存在する作品」って言うのが、カン・ハヌルさん演じるユ・ジェホンを指しているのかご自身の役を指しているのかが分からないけど、こちらも楽しみです。

ソ・ユンヒ役のチョン·ジソさんの「枠に閉じ込められていた私を取り出した作品」との表現は前作「寄生虫」から更に飛躍出来た演技という意味なんでしょうかね。

そうならこちらも同演技されているのか楽しみです。

でもって、最後は総支配パク・セヨンを演じるジウォンさんですが、「カーテンコールを通じて世の価値を覗くきっかけになる作品」とのこと。

パク・セヨンの役どころが正にそんな感じなんでしょうね。

どんな感じで祖母グムスンから受け取ったホテル楽園を守ってゆくのかこちらも楽しみです。

なんか主要俳優7人のキーワードからドラマを推測してみるのも面白いですね。

まだまだ初放送までに情報が出てくると思いますので、それも参考にしながら初放送を楽しみに待ちましょう。

kazySUS