チニに恋して

女優ハ・ジウォンさんの応援ブログです。

10年前の今日は『シークレットガーデン』制作発表会みたいです!

今日は10年前にドラマ「シークレットガーデン」制作発表会が行われた日との記事が上がってましたのでご紹介して置きます。

[N年前の今日のXP]シンドローム巻き起こしたドラマ「シークレットガーデン」制作発表会

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本企画連載では、芸能・スポーツ現場でエックスポツニュースが共に「n年前の今日」を写真で振り返ります。
2010年11月10日、ソウル木洞SBS社屋で週末ドラマ「シークレットガーデン」制作発表会が開かれた。この日の行事には、シン・ウチョルPDとキム・ウンスク作家、俳優ハ・ジウォン、ヒョンビン、ユン・サンヒョン、イ・フィリップなどが参加した。

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「シークレットガーデン」は、なんだかんだと争った男女がお互いの魂が入れ替わりながら繰り広げられる話を描いた。気難しくて傲慢なデパートのオーナー キム・ジュウォン(ヒョンビン)と武術監督を夢見るアクションスタントウーマン キル・ライム(ハ・ジウォン)の魂が入れ替わりながら起るロマンチックコメディ。

ドラマ「パリの恋人」、「オンエア」などを成功させたキム・ウンスク作家とシン・ウチョルPDが再び意気投合したテレビ劇場カムバック作で放映前から多くの話題を集めた。

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シン・ウチョルPDは「私たちのドラマの要旨は、男女の魂が入れ替わりことで生まれるドタバタ恋愛ロマンチックコメディだ。この素材が既存の映画やドラマで扱われていたものなので果たして私たちがどうやって新しく解くことが出来るか悩んだ」とし「編集本を見たとき、それなりに新鮮でおもしろく企画を出来たと思った。関心を持って応援してくれたら良いだろう」と話した。

キム・ウンスク作家は「今回のドラマは、意図して面白く書き、シン・ウチョルPDと本当に楽しい作りにした。「パリの恋人」の栄光をもう一度再現したい」とし「魂が入れ替わった設定と演技力だけでなく、瞬発力、個性などが必要で他のドラマよりも難しい。俳優たちが苦労した分、上手くいくだろうと信じている」と自信と愛着を表わした。

ハ・ジウォン「ショートカットがぴったり」

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ハ・ジウォン「健康美を誇って」

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ハ・ジウォン「笑顔に胸キュン」

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2006年「ファン・ジニ」以来4年ぶりにテレビ劇場にカムバックしたハ・ジウォンは「シークレットガーデン」のキル・ライム役を通して180度変わった姿を披露した。

ハ・ジウォンは「常に新しいことを試してみたい。今回も他の人がしてみていないことをしたくてスタントウーマン役を選択した」として「体力的に大変だが面白くしている。他の作品をしながらその方の労苦をたくさん見てきたので美しく描いてみたかった」との役割に対する愛情を表わした。

相手役ヒョンビンとの呼吸については、「私が恥ずかしがり屋の性格なのに初めて演技する時から馴染めた」として「ヒョンビンさんが楽にしてくれて配慮も多くしてくれて楽しく撮影している」と伝えた。

ヒョンビン「ベールようなあごのライン」

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ヒョンビン「やわらかい微笑」

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ヒョンビンは「映画「あしながおじさん」でハ・ジウォンさんの想像の中の人物で出てきたがその時はお互いに出会う場面がなかった。その後も往き来して1、2回会ったことあったが演技呼吸は今回が初めて」とし「初めての出会いなのに大きな負担なく気楽に話しながら撮影をしている。これからもっと親しくなるようだ」と笑って話した。

ヒョンビンは「財閥2世の役割を何度もしたので、今回はもう少し違って発展した姿をお見せするために努力した」として「とんでもなくコミックな面を加味した。「私の名前はキム・サムスン」のサムシクとは明らか違うだろう」と強調した。

ユン・サンヒョン「派手なスタイリング」

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キム・サラン「名品脚線美」

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イ・フィリップ「お会いできて嬉しいです」

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「シークレットガーデン」は、2010年11月13日17.2%の視聴率で快調のスタートを切って全20回の間の平均視聴率24.4%を記録した。翌年1月17日に放送された最終回は全国視聴率35.2%を記録、自己最高視聴率を更新して終了した。放送期間中に「泡キス」と「腹筋運動」のシーンなどをはじめ、「それがベストですか?確実ですか?」、「いつからそんなに可愛いの?」、「イタリアの職人が一針一針丹精込めて作ったトレーニングウェア」など数々の名セリフは、社会全体としてパロディと真似る熱風を呼び起こした。
出典:XPORTS NEWS(http://www.xportsnews.com)

いゃ~、懐かしいですね。

10年前の今日が制作発表会だったみたいです。

そして管理人はこのドラマには思い入れがあります。

確か韓国で放映してから日本での公開がかなり遅かったと思います。

管理人はドラマを観るより先にOSTを入手して放映を待ち望んだほどでした。

レンタルDVD開始日に仕事を休んで朝から並び、全巻大人借りしたのを覚えています。

朝クルマのなかでOSTを聞きながら、レンタルショップが開店するのを今か今かと待っていたんですよ。

そしてこのドラマは思い入れの強いドラマとなりました\(^o^)/

ショートカットのライムがとっても素敵で、この頃はショートのジウォンさんが大好きでした。

もちろん今はロングでもショートでもどちらも好きですが…。

チュウォンはもとより、オスカーとユン・スルも良かったです。

記事の写真ではそんな懐かしいお顔がたくさんありますが、皆さんお若いですね。

そう言えばラストにはジウォンさんを姉と慕うソン・イェジンさんが本人役で友情出演されてました。

いゃ~、懐かしい(^^;

もう一度「シークレットガーデン」ゆっくり観てみようかなって、そんな思いを抱かせてくれる素敵な記事のご紹介でした。

kazySUS