チニに恋して

女優ハ・ジウォンさんの応援ブログです。

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『カーテンコール』4話放送内容の記事のご紹介です!

昨夜放送されたKBS2ドラマ「カーテンコール」4話の放送内容が上がってましたのでご紹介して置きます。

「カーテンコール」カン・ハヌル、チェ·デフンを騙して遺伝子検査通過→コ·ドゥシム失踪

「カーテンコール」カン・ハヌルがチェ·デフンを騙して遺伝子検査に合格した。

昨日8日(火)夜放送されたKBS2「カーテンコール」(演出ユン・サンホ/脚本チョ・ソンゴル/制作ビクトリーコンテンツ)4話ではユ・ジェホン(カン・ハヌル)がパク・セギュ(チェ·デフン)を騙して偽の孫から本物の孫に化ける妙技でスリル満点の面白さを与えてくれた。これと共に3ヵ月の余命人生を宣告されて闘病中だったチャ・グムスン(コ・ドゥシム)が真夜中に消える歴代級反転エンディングで息詰まる展開を予告した。この日、全国世帯の視聴率は6.0%(ニールセンコリア基準)を記録し、より一層熱い反応が続いた。

先立ってチャ・グムスン家に入ったしたユ・ジェホンはチャ・グムスンの右腕であるチョン・サンチョル(ソン・ドンイル)の作戦により、偽孫として本格的な生活を送り始めた。自身と偽の妻ソ・ユ二(チョン・ジソ)を鷹の目で鋭意注視するチャ・グムスンの家族を安心させようと努力しながら財閥家の華麗な日常に少しずつ浸っていった。

この日の放送ではパク・セヨン(ハ・ジウォン)がゴルフを教えてくれるとユ・ジェホン、ソ・ユ二夫婦を練習場に呼んだ。だが演技をするときに使おうと時々ゴルフをしてきた演劇俳優出身ユ・ジェホンはスコア80台レベル級の実力を保有していたし、エリート出身のソ・ユ二も幼い頃からゴルフをしていたので、かえって実力を隠さなければならない笑えないハプニングが起きた。二人は初めて接するスポーツであるように苦労したが、鋭く現れる実力と専門用語の使用に途方に暮れた。特にソ・ユ二は偽の夫であり、片思いの同僚であるユ・ジェホンがパク・セヨンと親しくなってゴルフを習うと嫉妬心を隠せず、人物間の関係展開に興味を加えた。

ゴルフ練習場での状況を鋭意注視したパク・セギュは、兄パク・セジュン(チ・スンヒョン)を訪ねてユ・ジェホンに向けた複雑な心を打ち明けた。ずっとユ・ジェホンを不満に思っていたパク・セジュンは意図的に弟を刺激して不安感を増大させた。パク・セジュンの作戦が通じたのかパク・セギュはユ・ジェホンをパブに連れて行って遺伝子検査をしてみようと提案し、視聴者を緊張のるつぼに押し込んだ。

偽の孫としてバレる危機に瀕すると、席を避けようとしたユ・ジェホンに、折りしも一筋の光のようにパク・セギュの過去の女性が現れ、暴れ出したのだ。この時、機智を発揮したユ・ジェホンは二人を止めるふりをしてパク・セギュの髪の毛をちぎって自分のものと入れ替えることに成功した。

ユ・ジェホンの髪の毛だと思って意気揚々と兄に渡したパク・セギュ。ユ・ジェホンはパク・セギュのおかげでチャ・グムスンの実の孫であることが判明し、絶体絶命の危機から抜け出した。しかしパク・セジュンはユ・ジェホンに対する疑いを晴らさず、今後の葛藤に対する余韻を残した。そんな中、ユ・ジェホンはますます役に没頭し、祖母のチャ・グムスンに本当に優しい孫のように近づき、自身のように一人で寂しかった祖母に安らかな話し相手をして、寂しい気持ちをを慰めた。

そうであるかと思えばユ・ジェホンは楽園ホテルを訪れてパク・セヨンの元婚約者ペ・ドンジェ(クォン・サンウ)に会って鋭く対立した。その後、自身が割ったカップをパク・セヨンが片付けようとすると、「あらゆる人たちを気遣って、いざ自分はどうやって気遣うのか分からない人のようだ。これからは私をこき使って」という言葉でパク・セヨンの心にときめきを抱かせた。以後パク・セヨンも携帯電話ができたユ・ジェホンの目の前で電話に出るなど、視聴者の胸キュンを刺激する甘い瞬間をプレゼントした。

一方、パク・セヨンが企画した八道遊覧プロジェクトという名目の下、ユ・ジェホンとソ・ユ二夫婦は一週間自由の身となった。巨額を手にしたユ・ジェホンは中古車市場で働く親友のパク・ノグァン(イ・イギョン)から高級車を購入することに決めた。ついでに親友とクラブまで遊びに行ったが、そこで次兄のパク・セギュとばったり会って、また危機を経験する。幸いユ・ジェホンがパク・セギュを先に発見して素早く抜け出して、一晩の甘い夢から目覚め、車を諦めてお金もまた入金した。

自分の家に帰ったソ・ユ二は弁護士のママ、オ・ガヨン(チャン・ヘジン)がホテルのM&A件を引き受けたという話を聞くことになり、その会社が楽園グループであることが分かった。その過程で末っ子パク・セヨンがホテル売却を反対しているという進行状況が分かり、今後の劇展開に気がかりなことを刺激した。

この日の放送ではユ・ジェホンのもう一つの過去史が公開されて注目を集めた。ユ・ジェホンが役の代行料を受けとるやいなや、巨額を送金したところがまさに孤児院だったのだ。また、ユ・ジェホンとチョン・サンチョルが育ったところが同じ孤児院であるという事実も明らかになった。何よりユ・ジェホンの足長おじさんの一人がチョン・サンチョルで暗示され、二人の繋がりがどこからからまっているのか好奇心をかもし出した。

放送末には興信所を運営する刑事出身チャン・テジュ(ハン・ジェヨン)がチョン・サンチョルが依頼した問題児リ・ムンソン(ノ・サンヒョン)を結局探し出して劇的緊張感を高めさせた。もうチョン・サンチョルには偽の孫がいて本当の孫は必要ない状況。礼金はいくらでも払うから、リ・ムンソンの行跡を覆うように指示し、勘が鋭いチャン・テジュは疑問を投げかけなかった。ここに夢でも夫のジョンムン(カン・ハヌル)を恋しく思っていたチャ・グムスンが洗面台に錠剤と血を散らした状態で夜に消える場面でエンディングが飾られ、視聴者に切ない悲しみと張りつめた緊張感を同時に抱かせた。

放送直後、視聴者たちは「今日の緊張感は本当にドキドキ」、「カン・ハヌル、チェ·デフンの演技ケミはどうしたの?二人でチンブロ(※)」、「ジェホン、このまま行かせない」、「来週までどうやって待てという話?」、「何だ、もう終わったの? おばあちゃん亡くなったんじゃないですよね?」など様々な反応を出して作品に対する関心を表わした。

このように偽の孫ユ・ジェホンが時間が経つほど本当の孫のようにチャ・グムスンに大きな慰めになり、善良な嘘がもたらすバタフライ効果がどうなのか結末に視線が集まっている。果たしてユ・ジェホンとソ・ユ二夫婦が完璧な演技フィナーレを見せてくれるか今後展開に疑問も垂直上昇中だ。

しっかりした劇展開と歴代級のどんでん返しエンディングで毎回緊張感を増すドラマ「カーテンコール」は毎週月火夜9時50分にKBS2TVを通じて放送される。

出典:iMBC芸能(http://enews.imbc.com)

※チンブロのチンとは本当とか本物、ブロとは兄弟のbrotherの"bro"を意味するようで本当の友達とか仲間とかの意味だと思われます。

今回の「カーテンコール」4話は見どころがたくさんありましたね。

最初はパク・セヨンに誘われたゴルフですが、ユ・ジェホン、ソ・ユ二共にゴルフの腕前があると苦労しますよね。

左右の手を逆にするのは妙案だと思ったけど、流石にパク・セヨンによって矯正されて万事休す。おまけに「ナイスバーディー!」発言はダメでしょう!

そんな難問もクリアして次なる試練は遺伝子検査ですから…。

どうこの難関をクリアするのかと思いきや次兄パク・セギュの髪の毛をどさくさに紛れて入手するなんて華麗な技を見せてこちらも難なクリアでしたね。

ただ長兄のパク・セジュンは100%納得していない様子ですが…。

あとはユ・ジェホンとチョン・サンチョルが育った所が同じ孤児院と言うのもちょっとビックリでした。

という事は最初からユ・ジェホンが偽孫候補に入っていたとも考えられますから、この後の展開も気になりますね。

管理人的に一番の見どころはラスト付近のジウォンさん演じるチャ・グムスンが夢で夫のジョンムンに逢うところですかね。

カン・ハヌルさん演じるジョンムンとジウォンさん演じるチャ・グムスンが超絶素敵なシーンでした。

総支配人パク・セヨンを演じているジウォンさんも素敵だけど、チャ・グムスンを演じるジウォンさんもとっても魅力的です(♥o♥) (♥o♥) (♥o♥)

ジウォンさんもそろそろこんな役柄が似合う年齢なんだとも思いましたね。

相変わらず30代を演じられるジウォンさんも凄いんだけど、落ち着いたこんな役柄も魅力的でいいと思います(^^;

それと最後はソ・ユ二の母親オ・ガヨンが楽園ホテルのM&A案件を引き受けたところがきになりますね。

なんで結構、あちらこちらに地雷を抱えたまま展開が進むんでしょうから、その都度どんでん返しがありそうでそちらも楽しめそうです。

kazySUS